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ファイルメタデータ一覧の取得

クエリパラメータで指定されたレコードに紐づくファイルのメタデータ一覧を返却する

GET {resource_api_url}/files
キー
Authorization Bearer {アクセストークン}
パラメータ形式必須説明値の例
record_entity文字列YES

レコードのエンティティ名

account
record_id文字列YES

レコードID(単一指定のみ)

account-00000001
limit整数値NO

1回のリクエストで取得する最大ファイルメタデータ数

100
offset整数値NO

取得開始位置(スキップするファイルメタデータ数)

0

200 : OK

キー
Content-Type application/json
フィールド形式必須説明値の例
has_next_page真偽値YES

取得結果に対して、次ページが存在するかどうか

false
total_size整数値YES

指定されたレコードに紐づくファイルの総数

2
dataファイルメタデータオブジェクトの配列YES

紐づくファイルのメタデータ一覧

[ { "id": "file-00000001", "type": "image/jpeg" }, ... ]

ファイルメタデータオブジェクト

Section titled “ファイルメタデータオブジェクト”
フィールド形式必須説明値の例
id文字列YES

ファイルのID

file-00000001
type文字列YES

ファイルのMIMEタイプ

image/jpeg
{
  "has_next_page": false,
  "total_size": 2,
  "data": [
    {
      "id": "file-00000001",
      "type": "image/jpeg"
    },
    {
      "id": "file-00000002",
      "type": "audio/mpeg"
    }
  ]
}
  • クエリパラメータで指定されたレコードに紐づくファイルのメタデータ一覧を返却してください
  • 紐づくファイルが存在しない場合、または、指定されたレコードが存在しない場合は、「data」フィールドに空配列を設定してください(「200 : OK」)
  • 結果のソート順は任意ですが、冪等になるようルールを設定してください(例: ID順)
  • 「limit」パラメータが指定された場合、指定の件数を最大値としたファイルメタデータ数を返却する必要があります(SQLのlimit句と同等)
  • 「offset」パラメータが指定された場合、指定の件数分をスキップしたファイルメタデータ一覧を返却する必要があります(SQLのoffset句と同等)
  • UPWARDが送信するリクエストでは、offsetパラメータ指定時はlimitパラメータも必ず指定されます

「has_next_page」レスポンスフィールド

Section titled “「has_next_page」レスポンスフィールド”
  • 「limit」パラメータ + 「offset」パラメータを用いて得られる取得結果(= 「data」レスポンスフィールド)に対し、残りの取得結果(ページ)が存在するかどうかを返却してください

「total_size」レスポンスフィールド

Section titled “「total_size」レスポンスフィールド”
  • 指定されたレコードに紐づくファイルの総数を返却してください
    • この値は、「limit」パラメータ、および、「offset」パラメータを指定しない場合の「data」レスポンスフィールドの件数と合致します
  • 紐づくファイルのメタデータ一覧を返却してください
    • ファイルコンテンツは単一ファイルの取得を通じて取得するため、本APIで返却する必要はありません
  • 「type」フィールドはInternet Assigned Numbers Authority (IANA)で定義されているMIMEタイプを設定してください