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OIDC 1.0ユーザー情報の取得

OIDC 1.0で定められたユーザー情報(UserInfo)を返却する

GET {userinfo_endpoint}
キー
AuthorizationBearer {アクセストークン}

なし

なし

200 : OK

キー
Content-Typeapplication/json
フィールド 形式 必須 説明 値の例
sub 文字列YES

subjectクレーム

https://example.com/users/user-00000001
user_id 文字列YES

システムユーザーID(非標準クレーム)

user-00000001
user_name 文字列YES

システム内でユニークな値となるシステムユーザー名(非標準クレーム、ログイン時に使用するシステムユーザー名等)

yosuke-tahara@example.com
name 文字列YES

表示用のフルネーム

田原 陽介
given_name 文字列YES

陽介
family_name 文字列NO

田原
email 文字列NO

メールアドレス

yosuke-tahara@example.com
zoneinfo 文字列YES

タイムゾーン文字列

Asia/Tokyo
locale 文字列YES

ロケール識別子

ja-JP
{
  "sub": "https://example.com/users/user-00000001",
  "user_id": "user-00000001",
  "user_name": "yosuke-tahara@example.com",
  "name": "田原 陽介",
  "given_name": "陽介",
  "family_name": "田原",
  "email": "yosuke-tahara@example.com",
  "zoneinfo": "Asia/Tokyo",
  "locale": "ja-JP",
}
  • OIDC 1.0 UserInfoエンドポイント仕様に従い実装してください
  • UPWARDからはGETメソッドを用いてUserInfoエンドポイントへリクエストを行います。そのため、POSTメソッドをサポートする必要はありません
  • アクセストークンに紐づけられたユーザー識別子を用いてユーザー検索を行ってください
  • subフィールド / user_idフィールド
    • subフィールドは、貴社システム内で一意になる文字列(例: システムユーザーID)、もしくは、他システムも含めて一意になる文字列(例: ドメインとシステムユーザーIDを組み合わせた文字列)である必要があり、文字列形式の指定はありません
    • 対して、user_idフィールドは必ず貴社システムにおけるシステムユーザーIDを設定してください