Skip to content

レコードの作成

パスで指定されたエンティティに対し、リクエストボディの内容でレコードを作成する

POST {resource_api_url}/records/{entity_name}
キー
AuthorizationBearer {アクセストークン}
Content-Typeapplication/json
パラメータ 形式 必須 説明 値の例
entity_name 文字列YES

作成対象レコードのエンティティ名

account
  • 更新対象のエンティティ項目名と値を持つJSONオブジェクト
  • 値の形式
    • 項目のデータ型がtextの場合: 文字列
    • 項目のデータ型がnumericの場合
      • 項目のサブデータ型がintegerの場合: 整数値
      • 項目のサブデータ型がdecimalの場合: 小数を含む数値
    • 項目のデータ型がbooleanの場合: 真偽値
    • 項目のデータ型がdateの場合
      • 項目のサブデータ型がdateの場合: ISO8601日付形式の文字列(YYYY-MM-DD
      • 項目のサブデータ型がdatetimeの場合: ISO8601日時形式の文字列(YYYY-MM-DDTHH:MM[:SS[.s+]]Z
      • 項目のサブデータ型がtimeの場合: ISO8601時刻形式の文字列(HH:MM[:SS[.s+]]
    • 項目のデータ型がoptionの場合
      • 項目のサブデータ型がsingleの場合: 文字列(オプション名)
      • 項目のサブデータ型がmultiの場合: 文字列(オプション名)の配列
    • 項目のデータ型がreferenceの場合
フィールド 形式 必須 説明 値の例
entity_name 文字列YES

参照レコードのエンティティ名

lead
id 文字列YES

参照レコードのID

lead-00000001
{
  "text_field": "ABC",
  "textarea_field": "ABC\nDEF",
  "integer_field": 123,
  "decimal_field": 123.45,
  "boolean_field": true,
  "date_field": "2025-01-01",
  "datetime_field": "2025-01-01T12:34:56Z",
  "time_field": "12:34:56",
  "single_option_field": "option-a",
  "multi_option_field": ["option-a", "option-b"],
  "single_reference_field": { "entity_name": "lead", "id": "lead-00000001" },
  "multi_reference_field": [
    { "entity_name": "lead", "id": "lead-00000001" },
    { "entity_name": "lead", "id": "lead-00000002" }
  ]
}

201 : Created

キー
Content-Typeapplication/json
フィールド 形式 必須 説明 値の例
entity_name 文字列YES

作成したレコードのエンティティ名

account
id 文字列YES

作成したレコードのID

account-00000001
{
  "entity_name": "account",
  "id": "account-00000001"
}
  • 指定されたエンティティ名とフィールドの値を元に新規レコードを作成してください
  • UPWARDから送信されるリクエストボディには、「is_creatable」フィールドがtrueの項目のみ含まれます(falseの項目についてはサポートする必要はありません)
  • 必要に応じて、貴社が定める仕様に基づいてリクエストボディのバリデーションを行ってください

なし