レコードの作成
パスで指定されたエンティティに対し、リクエストボディの内容でレコードを作成する
📬 リクエスト
Section titled “📬 リクエスト”POST {resource_api_url}/records/{entity_name}
リクエストヘッダ
Section titled “リクエストヘッダ”| キー | 値 |
|---|---|
| Authorization | Bearer {アクセストークン} |
| Content-Type | application/json |
パスパラメータ
Section titled “パスパラメータ”| パラメータ | 形式 | 必須 | 説明 | 値の例 |
|---|---|---|---|---|
| entity_name | 文字列 | YES | 作成対象レコードのエンティティ名 | account |
リクエストボディ
Section titled “リクエストボディ”- 更新対象のエンティティ項目名と値を持つJSONオブジェクト
- 値の形式
- 項目のデータ型が
textの場合: 文字列 - 項目のデータ型が
numericの場合- 項目のサブデータ型が
integerの場合: 整数値 - 項目のサブデータ型が
decimalの場合: 小数を含む数値
- 項目のサブデータ型が
- 項目のデータ型が
booleanの場合: 真偽値 - 項目のデータ型が
dateの場合- 項目のサブデータ型が
dateの場合: ISO8601日付形式の文字列(YYYY-MM-DD) - 項目のサブデータ型が
datetimeの場合: ISO8601日時形式の文字列(YYYY-MM-DDTHH:MM[:SS[.s+]]Z) - 項目のサブデータ型が
timeの場合: ISO8601時刻形式の文字列(HH:MM[:SS[.s+]])
- 項目のサブデータ型が
- 項目のデータ型が
optionの場合- 項目のサブデータ型が
singleの場合: 文字列(オプション名) - 項目のサブデータ型が
multiの場合: 文字列(オプション名)の配列
- 項目のサブデータ型が
- 項目のデータ型が
referenceの場合- 項目のサブデータ型が
singleの場合: レコード参照オブジェクト - 項目のサブデータ型が
multiの場合: レコード参照オブジェクトの配列
- 項目のサブデータ型が
- 項目のデータ型が
レコード参照オブジェクト
Section titled “レコード参照オブジェクト”| フィールド | 形式 | 必須 | 説明 | 値の例 |
|---|---|---|---|---|
| entity_name | 文字列 | YES | 参照レコードのエンティティ名 | lead |
| id | 文字列 | YES | 参照レコードのID | lead-00000001 |
リクエストボディのサンプル
Section titled “リクエストボディのサンプル”✨ 成功レスポンス
Section titled “✨ 成功レスポンス”ステータスコード
Section titled “ステータスコード”201 : Created
レスポンスヘッダ
Section titled “レスポンスヘッダ”| キー | 値 |
|---|---|
| Content-Type | application/json |
レスポンスボディ
Section titled “レスポンスボディ”| フィールド | 形式 | 必須 | 説明 | 値の例 |
|---|---|---|---|---|
| entity_name | 文字列 | YES | 作成したレコードのエンティティ名 | account |
| id | 文字列 | YES | 作成したレコードのID | account-00000001 |
レスポンスボディのサンプル
Section titled “レスポンスボディのサンプル”💬 具体的な要求事項
Section titled “💬 具体的な要求事項”- 指定されたエンティティ名とフィールドの値を元に新規レコードを作成してください
その他(補足等)
Section titled “その他(補足等)”- UPWARDから送信されるリクエストボディには、「is_creatable」フィールドが
trueの項目のみ含まれます(falseの項目についてはサポートする必要はありません) - 必要に応じて、貴社が定める仕様に基づいてリクエストボディのバリデーションを行ってください
📚 参考資料
Section titled “📚 参考資料”なし